筋トレの後に有酸素運動を

2014.12.26|未分類

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運動は大きくわけて2種類あります。
一つは無酸素運動とよばれるもので、主に筋肉を鍛える運動のことです。そしてもうひとつは有酸素運動で、ジョギングやウォーキングなど、酸素を使いながら行う運動です。
脂肪を燃焼させるためには、有酸素運動を行うことが大切です。しかし、ダイエットのためには、筋トレをしてから有酸素運動を行うことがより効果的なのです。
筋肉を鍛えると、一時的に疲労物質である乳酸がたまります。そして、その乳酸を察知した脳は、成長ホルモンというものを分泌します。成長ホルモンは、骨や筋肉を増強させる働きがあるのと同時に、体内にある脂肪を遊離脂肪酸として、血中に放つ役割があるのです。
                                              

遊離脂肪酸として、血中に脂肪が流れ出しているところで、ウォーキングなど酸素を使う運動をすることによってこの脂肪酸と、酸素が結びつき、燃焼されるのです。つまり、この順序で運動を行うだけで、より効果的に痩せることができるのです。

もしも、ジムで運動をするとすれば、おすすめな方法はまずエアロバイクなどに乗って体全体をあたためて、筋肉が温かくなったところで、筋肉トレーニングをします。そして30分後くらいに、トレッドミルで走ったり、歩いたりします。

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